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        <title>NAFL日本語教師通信講座の落とし穴</title>
        <link>http://qdshin-a.com/</link>
        <description>日本語教師養成通信講座・・・実は５つの大きな落とし穴があります。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 03 Apr 2010 11:43:32 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>日本語教育能力検定試験の難易度</title>
            <description><![CDATA[<br/>日本語教育能力検定試験、通信講座で日本語教師を目指すなら、必ずとっておきたい資格試験です。
<br/><br/>
では、この日本語教育能力検定試験の難易度はどの程度なのかと言いますと・・・
<br/><br/>
<big>決して易しい試験ではありません。</big>
<br/><br/>
内容は・・・
<br/><br/>
●基礎的知識・能力、分析的知識・能力を測定する『試験Ⅰ』
<br/>
●音声媒体により、言語学習の音声的特徴に関する知識、瞬間的知識・判断能力を測定する『試験Ⅱ』、
<br/>
●日本語教員の現場対応能力、問題解決能力、総合的判断能力、思考能力を測定する『試験Ⅲ』
<br/><br/>
の３部構成ですが、試験１ではかなり専門的な知識が問われますし、試験２の聴解試験も相当の慣れが必要です。そして試験３は現場で教えた経験がないとなかなか答えずらい問題が頻出しますので、日本語教育能力検定試験はほぼ例年合格率が２０％を切るほどです。
<br/><br/>
特に中高年の方の場合、なかなか若いころのようにすんなり知識が頭に定着してくれないので、相当の努力が必要になるはずです。
<br/><br/>
とはいえ、受験勉強などとは違って、自分が普段何気なく使っている日本語を、『外国語』という違った視点で見るわけですから、暗記暗記の面白みのない勉強には決してなりません。日本語教師を目指そうという方なら、きっと知的好奇心をくすぐられる『楽しい勉強』になるはずです。
<br/><br/>




]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)日本語教師FAQ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 11:43:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NAFL日本語教師養成プログラムは、「420時間」？</title>
            <description><![CDATA[<br/>NAFL日本語教師養成プログラムは、日本語教師になるための通信講座としては、ダントツの知名度を誇っています。その質・内容etcから、当然といえば当然と言えますが・・・。
<br/><br/>
さて、『日本語教師の資格』のひとつに、「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」というものがあります。では、
<br/><br/><br/>
<big><font color="red">NAFLの日本語教師通信講座は、この資格としての420時間にあたるのか？</font></big>
<br/><br/><br/>
というと・・・答えは、
<br/><br/><br/>
<big><font color="red">あたりません。</font></big>
<br/><br/><br/>
NAFLのサイトのQ&Aページにも書かれているのですが、やはり通信講座という性格上、時間の認定は行えないのです。
<br/><br/>
<a href="http://qdshin-a.com/100nafl/300/nafl-1.php">『NAFLの通信講座の修了証は有効？』のページ</a>でも書きましたが、アルク社の日本語教師通信講座は日本語教育能力検定試験に合格するための通信講座であって、それ以上でも以下でもありません。 
<br/><br/>
ところで。
<br/><br/>
日本語教師通信講座で『420時間』を謳っている講座がありますが、そちらとNAFLは内容が違います。420時間・・・のほうは、「実際の指導方法に焦点を当てた講座内容」で、「従って、修了後には、日本語教師養成講座420時間の資格が取得できる」とのことらしいです。
<br/><br/>
管理人は内容については見たことがないので評価できませんが、そのような違いがあるということです。
<br/><br/>
もっとも、アルク社がHPで言っているように、通信講座という性格上、『420時間』という認定は少し難しいものもある気がします。通学制と同じ内容を学べるのでしょうが、就職の際『420時間修了しました』とその修了証を出しても、面接者がどう判断するかは、正直なところ私にはわかりません。
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016333" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016333"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016333" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016333" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
<br/><br/>
]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/600420/nafl420.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600)落とし穴その５・420時間？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 13:48:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本語教師に必要な学歴は？</title>
            <description><![CDATA[大学で教えるなら、修士以上の学歴を求められるのが普通です。欧米の大学で教えたい、といった場合も同様ですね。ただアジア圏の大学なら、大卒でOKというところも多いです。
<br/><br/>
日本国内の日本語学校では、４年制大学卒の学歴を要求している学校が大半だと思います。
<br/><br/>
海外の日本語学校で日本語教師をする場合も同様で、在留許可の関係から、大抵は４大卒の学歴が要求されます。
<br/><br/>
高卒・専門学校卒では日本語教師になれないか・・・というと、必ずしもそうではありませんが、門戸が狭くなることは間違いありません。
<br/><br/>
]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/300faq/post-5.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)日本語教師FAQ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:17:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NAFLの日本語教師通信講座は『宝の持ち腐れ』？</title>
            <description><![CDATA[<br/>
日本語教師といっても、働く形態はいろいろありますが、あなたはどのような形で<strong>日本語教師</strong>として活躍する夢を持っていますか。
<br/><br/>
主なところでは、<br/>
１．国内の日本語学校に、常勤・非常勤講師として就職<br/>
２．海外の日本語学校で働く<br/>
３．地域ボランティアとして、在住外国人に日本語を教える
<br/><br/>
ものすごく大雑把に分けると、以上の３つが主な日本語教師としての活躍先になります。
<br/><br/>
<big>さて</big>。
<br/><br/>
<span class=" yellow">もしあなたが３のボランティア日本語教師として日本語を教えたいと考えているなら、『NAFL日本語教師養成プログラム』はベストの選択ではありません。</span>
<br/><br/>
『NAFL日本語教師養成プログラム』は、<strong>日本語教師の通信講座</strong>として質・量ともに最高峰の講座であることは間違いありませんが、これは日本語教育能力検定試験に合格するための通信講座であり、理論面を中心にした内容になっています。
<br/><br/>
それに、『NAFL日本語教師養成プログラム』の受講料は約１０万円。無給（あるいは実費程度）のボランティア教師になるための投資としては、費用対効果という観点から見て高すぎると思うのですが、どうでしょう？
<br/><br/>
むしろ、地域ボランティアとしての日本語教師を考えているなら、あなたにぴったりの通信講座は、同じアルクが主催する『<strong>日本語の教え方 短期実践講座</strong>』のほうです。
<br/><br/>
『初心者でも短期間で実践的な教え方を習得するための通信講座』ですので、理論面を中心にした日本語教師養成プログラムより、ニーズに合致した通信講座です。講座の詳しい内容は、公式ホームページからご覧になってみてください。
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016345" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016345"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016345" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016345" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
<br/><br/>]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/500/nafl-2.php</link>
            <guid>http://qdshin-a.com/100nafl/500/nafl-2.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)落とし穴その４・目標は？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:55:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本語教師通信講座修了生の就職について</title>
            <description><![CDATA[<br/>『あなたも信頼と実績の「NAFL」で日本語教師を、目指しませんか。』
<br/><br/>
NAFL（ナフル）日本語教師養成プログラムのWEB募集ページにそう書かれていますが・・・。
<br/><br/>
NAFLの通信講座を修了して日本語教育能力検定試験に合格したた人と、検定には受かってないけど４２０時間の日本語教師養成講座を修了した人。
<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mensetu.jpg" src="http://qdshin-a.com/mensetu.jpg" width="200" height="301" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>採用面接に２人が来たとして、日本語学校の担当者がどちらを採用しようかと思うか・・・。人柄や面接のマナー、経験値などが甲乙つけがたいものであるなら、一般的に４２０時間の修了者のほうが優位なのではないかと思います。
<br/><br/>
私自身、学校長として採用に直接関わっていますが、大抵の日本語学校が求めているのは、即戦力です。もちろん学校にもよりますが、教壇に立った経験のない新人教師を丁寧に育てていこう・・・と考えられる余裕のある日本語学校は、そう多くはありません。私の学校も、またしかり。
<br/><br/>
その点４２０時間の養成講座修了者は、少なくとも教育実習を経験しているはずなので、教壇経験が全くのゼロではありません。
<br/><br/>
それに、日本語教師養成講座を開講している学校は、その養成講座の修了生を優先的に採用します。外部から人を募集するより、その学校の教授法・メソッドなどを理解している自校の修了生のほうが、育成の手間が省けるためです。
<br/><br/>
ですから、こと『日本語教師としての就職』という点で見るなら、NAFL日本語教師養成プログラムより、４２０時間の要請講座のほうがやや有利と言えます。
<br/><br/>
<span class=" yellow">通学できる区域に養成講座を開講している学校がない、というのであれば、NAFL日本語教師養成プログラムはベストの選択です</span>。がもしそうでないなら、必ずしも通信講座はベストの選択ではない点、考慮に入れておきましょう。
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016333" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016333"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016333" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016333" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
<br/><br/>

]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/400/post-4.php</link>
            <guid>http://qdshin-a.com/100nafl/400/post-4.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)落とし穴その３・就職活動</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:09:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NAFLの通信講座の修了証は有効？</title>
            <description><![CDATA[<br/>NAFL日本語教師養成プログラム、すべてのテストを受講期間内に提出すると、修了証が発行されます。<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shuuryoushou.jpg" src="http://qdshin-a.com/shuuryoushou.jpg" width="300" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br/><br/>
が、この修了証が日本語教師として、日本語学校などに就職活動をする際に有効かと言うと・・・
<br/><br/>
はっきり言って、この修了証だけでは有効とは言えません。私は日本語学校の学校長として、教師の採用に直接関わっていますが、これだけを見せられても、資格として評価はできません。もちろん、何もないよりはナフル通信講座の修了証があったほうがいいんですが・・・。
<br/><br/>
通信講座の課題は、時間無制限で参考書を見ながらでも回答できてしまいますので、やはり本当の実力とは評価しにくいのです。
<br/><br/>
日本語教師の資格、として評価できるのは、日本語教育能力検定試験の合格証。そして<span class=" yellow">NAFL日本語教師養成プログラムは、この検定試験に最短距離で合格するための通信講座であって、それ以上でも以下でもありません</span>。
<br/><br/>
NAFLの通信講座の修了証は、検定合格証と２つそろって初めて意味を持つ。その点は忘れずに、NAFL日本語教師養成プログラムを受講してください。
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016333" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016333"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016333" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016333" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
<br/><br/>
]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/300/nafl-1.php</link>
            <guid>http://qdshin-a.com/100nafl/300/nafl-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)落とし穴その２・修了証</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 04:51:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本語教師通信講座の落とし穴・合格率</title>
            <description><![CDATA[<br/>『NAFL日本語教師養成プログラム』の公式サイトでは、「なんと、検定試験を受験した2人に1人が合格！」と謳われています。
<br/><br/>
と聞くと、日本語能力検定試験の受験者の半数が、このアルクの日本語教師通信講座の修了生、と感じてしまいがちですが、そうではありません。
<br/><br/>
<u>NAFL日本語教師養成プログラムを修了した人にアンケート調査をして、回答した人の中で、さらに日本語教育能力検定試験を受験した人</u>、の合格率が約５０％なのです。
<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aruku.jpg" src="http://qdshin-a.com/aruku.jpg" width="280" height="219" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>全国通信制大学の卒業率の平均は約12％との調査がありますが、ことさように、誰にも管理されずに勉強をするということは本当に難しいもの。ましてや、ご覧のようにもの凄いボリュームですから、甘い気持ちで受講した人は相当数脱落していると思われます。
<br/><br/>
よって、<span class=" yellow">NAFL日本語教師通信講座の受講者全体から見た日本語教育能力検定試験の合格率は、おそらく４２０時間の日本語教師養成講座に通った場合と、そう大差はないと思われます。</span>
<br/><br/>
通信講座には、好きな時間に学習できるという利点がありますが、その分強固なモチベーションが不可欠です。『NAFL日本語教師養成プログラム』が素晴らしい講座であることに疑問の余地はありませんが、確たる意志がないのなら、ナフルの通信講座は受講するべきではありません。
<br/><br/>
もしあなたが自分のことを、『意志はあまり強いほうじゃない』と思っているなら、はっきり言って、やめておいたほうがいいです。十中八九、あなたは挫折しますから（笑）。
<br/><br/>
でも、もしあなたに『絶対に日本語教師になる』という強い決意があるなら、間違いなく受講する価値のある講座です。
<br/><br/>
→<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016336" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016336" height="1" width="1" border="0">日本語教師への最短コース「NAFL日本語教師養成プログラム」詳しくはこちら</a>
<br/><br/>

]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/200-1/post-3.php</link>
            <guid>http://qdshin-a.com/100nafl/200-1/post-3.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)落とし穴その１・合格率</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 04:00:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本語教師は英語力が必要？</title>
            <description><![CDATA[普通は日本語教師をするのに、英語力や外国語力は特に必要ない、と言われています。日本語教師は、絵や実物などを使いながら、媒介語（ようするに英語などの外国語）を使わずに授業をする（専門用語では『直説法』といいます）のが普通だからです。
<br/><br/>
アルクの日本語教師通信講座（『NAFL日本語教師養成プログラム』『日本語の教え方 短期実践講座』）も、そういう前提の通信講座です。
<br/><br/>
が、『もし教室の学習者の母語が同じであるなら、その外国語ができたほうがいい』というのが管理人の考え方です。
<br/><br/>
日本語教師は交際交流の最前線の仕事。そして交流とは、相互理解が基本です。<span class=" yellow">教師が教えて学習者が習う、という一方通行の図式は、やはり国際交流の真の姿ではありません</span>。
<br/><br/>
授業を離れれば、拙いながらも自分の母国語を使って一生懸命コミュニケートしようとしてくれる・・・そんな教師こそが、学習者と心を通わせ、信頼を得られる先生なのではないでしょうか。
<br/><br/>
それに日本語教師は、日本語を母語としない人に、外国語としての日本語を教える仕事。その当の教師自身が外国語をぜんぜん使えない、というのもちょっと変な話ですし。
<br/><br/>
高度な外国力を身につける必要は全くありませんが、日本語教師たるもの、学習者の母語を勉強したほうがいいと、管理人は思います。
<br/><br/>
]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/300faq/post-2.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)日本語教師FAQ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:20:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本語の教え方 短期実践講座</title>
            <description><![CDATA[<br/><span class=" yellow">もしあなたが、「ボランティアでの日本語教師」を考えているなら、迷わずお勧めしたいのが『日本語の教え方 短期実践講座』です。</span>
<br/><br/>
日本人だから外国人に日本語を教えられる・・・はとんでもない勘違い。少しでも教えてみればわかりますが、日本語をゼロから学ぶ外国人に日本語を教えるには、「日本語を客観的に捉え、外国語として意識する」トレーニングが必要です。
<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oshieru.jpg" src="http://qdshin-a.com/oshieru.jpg" width="198" height="121" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>アルクの日本語教師通信講座『日本語の教え方 短期実践講座』は、『日本語の教え方をマスターして、日常生活での国際交流をしませんか？』というコンセプトで構成された通信講座。地域ボランティアとしての日本語教師を考えている方に、ぴったりの通信講座です。
<br/><br/>
例えば、あなたは外国人のこんな質問に即答できますか。
<br/><br/>
<em><big>「きれいの反対語は汚い。汚いの否定形は汚くない。なるほど、形容詞の否定形は最後のいを消して「くない」をつければいいんですね。暑くない、おいしくない、きれくない・・・あれ？きれくないはおかしいですよね？？」</big></em>
<br/><br/>
この質問に応えるのは、日本語教師としては初歩の初歩なんですが、それでも専門ののトレーニングを受けていない人には、やはり説明が難しいですよね。
<br/><br/>
そしてこういった文法知識だけでなく、「教え方」もきちんと習得していなければ、「先生失格」です。
<br/><br/>
<span class=" yellow">日本語教師とは、国際交流の最前線のお仕事。「先生のおかげで、日本語が話せるようになりました」、「先生に教わって、日本語能力試験に合格しました」等と笑顔で言われたときのうれしさは、言葉には代えられません。</span>まさに日本語教師冥利に尽きる、というものです。
<br/><br/>
人に喜ばれ、同時に自分自身の世界を広げ、人間としていっそう成長したい・・・。そういう気持ちがあるなら、アルクの日本語教師通信講座『日本語の教え方 短期実践講座』で、草の根の国際貢献、してみませんか？
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016345" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016345"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016345" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016345" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>
<br/><br/>

]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)日本語の教え方 短期実践講座</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本語の教え方 短期実践講座</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:53:48 +0900</pubDate>
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            <title>NAFL日本語教師養成プログラム</title>
            <description><![CDATA[<br/>
NAFL 日本語教師養成プログラムは、間違いなく質・量ともに日本語教師になるための通信講座の最高峰です。
<br/><br/>
英語の『1000時間ヒアリングマラソン』『イングリッシュキング』など、通信講座で豊富なノウハウと実績を持つ語学出版社の『アルク』が主宰。もし日本語教師の通信講座を受講しようと思うなら、現役日本語教師・学校長の私から見ても、アルクは一番のお勧め講座です。
<br/><br/>
<h3>NAFL日本語教師養成プログラム、修了生の声</h3><br/>
●通信教育のNAFLだけで勉強しましたが、試験対応ということだけではなく、幅の広い知識を得ることができてとても有意義でした。<br/>
●最初で最後という意気込みで５カ月必死に勉強しました。本当に喜びでいっぱいです。<br/>
●日本語教育に関しては全くの初心者だったので、「試験対策のすべてが受講できる」という理由でNAFLを受講しました。独学だけではカバーできない部分は公開講座で補い、これがすごく効果的でした。<br/>
●NAFLが自分にとても合っていて、これがなかったら合格は無理だったと思います。<br/>
●NAFLのテキストは読んでいて知識を得ているという実感があり、勉強するのが楽しかったです。<br/>
→<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879107815&vc_url=http%3a%2f%2fshop%2ealc%2eco%2ejp%2fcnt%2fexperience%2ffield22%2ehtml" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879107815" height="1" width="1" border="0">まだまだあります、修了生の声 </a>
<br/><br/><br/>
<h3>NAFL日本語教師の資格をとるためには・・・</h3><br/>
もしあなたが、<span class=" yellow">単にボランティアで日本語を教えるのではなく、本格的に日本語教師を目指そうと『本気で』思うなら</span>、下記のいずれかの条件（資格）を満たす必要があります。
<br/><br/>
1.  大学で日本語教育を主専攻または副専攻して修了<br/>
2.　日本語教育能力検定試験に合格<br/>
3.　日本語教師養成講座420時間を修了<br/> 
<br/>
普通は２か３が選択肢になるでしょうが、４２０時間の日本語教師養成講座に通うには、時間・お金・通学など、いろいろ制約がありますよね。
<br/><br/>
もしあなたが養成講座に通えるなら、通信講座よりベター。さらに日本語教育能力検定試験に合格すれば、ベストです。
<br/><br/>
しかし定期的に学校に通える人は、そう多くはありません。
<br/><br/>
であれば、あなたの選択肢は『日本語教育能力検定試験に合格する』こと。そして学校に通学しないで、独学で検定試験に合格しようと思うなら、『NAFL日本語教師養成プログラム』が一番の近道です。
<br/><br/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2637572&pid=879016333" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2637572&pid=879016333"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2637572&pid=879016333" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2637572&pid=879016333" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br/>
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<br/><br/>

]]></description>
            <link>http://qdshin-a.com/100nafl/nafl.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)NAFL 日本語教師養成プログラム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)NAFL日本語教師養成プログラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:02:17 +0900</pubDate>
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